リカバリー「つむぎ」について

リカバリー「つむぎ」とは?

リカバリー「つむぎ」のロゴ
リカバリー「つむぎ」は、大人の発達障害・精神障害の方々のためのピアサポートグループ(当事者会)です。

特に就労問題に力を入れ、就労をしている方・就労を目指している方々がピアサポート(仲間同士の支え合い)できる場を創出し、経験をつむいで互いにリカバリーできる場を目指します。

リカバリー「つむぎ」の理念

リカバリー「つむぎ」の理念

  1. 発達障害・精神障害を抱える方々にとって、安心安全の場を提供できるよう努めます。
  2. 発達障害・精神障害を抱える方々もその支援者も対等な立場で学び合い、協働できる場をつむぎ出します。
  3. 発達障害・精神障害を抱える方々が就労後にピアサポートできる場を創出し、リカバリーの促進を目指します。

リカバリー「つむぎ」の主な活動内容

    オンライン当事者会

  • つむぎオンライン就労の会
  • 主として、発達障害・精神障害を抱える方対象に、就労やコロナについて悩みを吐き出したり意見交換することを目指す会
    【目的】
    コロナ蔓延で緊急事態宣言が出た今、zoomを使用してオンラインで開催することにいたしました。
    こういう状況だからこそ話し合いをする場が必要だけれど直接会うことも難しいと考えて、当会を立ち上げました。

    「つむぎ」の話し合い

  • つむぎオープン就労の会
  • 主として、発達障害や精神障害をオープンにして就労している方・就労を目指している方を対象に、就労について悩みを吐き出したり意見交換することを目指す会
    【目的】
    現在、発達障害や精神障害を抱える人たちの就労後の社会資源(相談先等)が不足しています。
    発達障害や精神障害の方々が継続して働くためには、就労についてピアサポートできる場が必要だと感じ、当会を立ち上げました。

  • つむぎクローズ就労の会
  • 主として、発達障害(未診断含む)や精神障害をクローズにして就労している方・就労を目指している方を対象に、就労について悩みを吐き出したり意見交換することを目指す会
    【目的】
    現在、発達障害にしても精神障害にしても、診断はなくともその傾向を自覚する人たちが増えてきています。
    いわゆる「グレーゾーン」と呼ばれる方々は、社会資源にもつながりにくく孤立しがちです。
    このような流れの中で「発達障害や精神障害の傾向は自覚しているものの診断がない方々、あるいは発達障害や精神障害を非開示にして就労している方々のピアサポートができる場」という受け皿の必要性を感じ、当会を立ち上げました。

主な活動場所

東京都文京区

注意事項

リカバリー「つむぎ」には様々な特性を持つ方がいらっしゃいます。
全ての方に安心して参加していただくために注意事項をお伝えしております。
あらかじめご了承ください。